診療方針

医院特徴

当院では全身麻酔、局所麻酔による手術を受けていただく設備を整えています。 2001年12月の開院以来、手術的治療に積極的に取り組み、今では日本有数の手術実績を誇る医療機関にまで成長することができました。 開院の1年目に総手術数170件、さらに2年目の2003年は280件と大幅な増加となりました。この手術件数はすでに中規模以上の公立病院耳鼻科の年間手術数に匹敵するものです。 その後も手術件数は一貫して増加傾向にあり、2015年、全身麻酔手術だけでも400件を超えています。
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医院がモットーとすること

医療の方針・主張として「職員が家族を受診させる医院」「ジタバタする医療」を私たちの院是としています。医療従事者の私たちが大切にしている方針です。 医院が行っている事の本当の価値は、身近にいるスタッフが一番よく知っているものです。 そんな身近な存在のスタッフが自信をもって家族を受診させられる医院でありながら、それが当院の質の高さを測るバロメーターだと思っています。 辛い症状を取るため、よりよい生活を送ってもらうために「なんとか諦めないで」「患者さんと一緒に考える」をモットーに、日々取り組んでいます。
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私たちの思い

「良質な医療と癒しの空間の創造」これが私たちの理念です。 「私たちが日本の耳鼻科をよくする!」その気概を持って2001年12月に老木医院を開業しました。今でもその気持ちを持ち続け医療の質を高める努力をしています。 そして私たちは患者さんに良質な医療を提供するだけでなく、 気持ちよく受診、手術を受けていただきたいと思っています。 そのために細部まで、癒しの空間作りにこだわり続けたいと考えております。
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高度な医療技術

当院では、日本屈指の中耳炎手術の権威として、耳鼻咽喉科の中で知らない医師はいない山本悦生医師を中心に、高い技術を有する医師が執刀にあたります。手術の満足度は医師の技術が大きく影響します。市中の公立病院はもとより、大学病院と同等以上の技術力を自負しています。 医師の技術もさながら当院では高度医療機器の備えも充実しています。精緻な3D画像が構築できる最新のCTで、より詳しく広範囲で頭部の状態を見る事が可能であり、正確な診断と術前の症状把握が可能です。また、手術用顕微鏡は専門家も驚く高画質。それにCCDカメラを装着し、手術を記録保存しています。
高度な医療技術イメージ

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