医院紹介

診療方針

「良質な医療と癒しの空間の創造」これが私たちの理念です。 「私たちが日本の耳鼻科をよくする!」その気概を持って2001年12月に老木医院を開業しました。今でもその気持ちを持ち続け医療の質を高める努力をしています。 そして私たちは患者さんに良質な医療を提供するだけでなく、 気持ちよく受診、手術を受けていただきたいと思っています。 そのために細部まで、癒しの空間作りにこだわり続けたいと考えております。

診療内容

当院では耳鼻科領域における、全般の疾患について治療を行なっています。また通院や投薬などではなかなか改善されない症状の場合は、手術での治療も行なっています。ただ手術となりますと、長期入院は困難であったり学校や仕事を長く休めない、といったケースもあるかと思います。そのような心配を無くすために当院では日帰りから短期入院での手術を行なっています。まず外来での受診で、ご相談させていただき、患者さんにあった治療方法をご提案させていただきます。

院内施設

当院では患者さんのプライバシーに配慮した空間作りに心がけています。
半個室型の診察室で診療を受けることができ、周囲を気にすることなく医師、スタッフと会話ができる環境を設けています。
また、高度医療機器の備えも充実しています。精緻な3D画像が構築できる最新のCTで、より詳しく広範囲で頭部の状態を見る事が可能であり、正確な診断と術前の症状把握が可能です。

入院について

外来での手術決定から、退院までの流れをご紹介します。
現在までの病状の経過などを詳しくお聞きし、診察・処置をします。その上で手術を受けて頂く状態かどうかを医師が判断します。必要に応じて、CT検査や聴力検査を行い、ご要望やご都合をお伺いし治療方針をご相談します。検査の結果から手術の必要性や効果の見込みを判断し、ご説明します。患者さん、ご家族が手術を決断された場合には、ご都合にあわせて日程を調整し、1ヶ月後には術前検査をします。手術の前には医師から手術についての詳しいお話しをします。手術後は安静を保ち、抗生剤・止血剤の点滴を行います。また、退院までには看護師から自宅での過ごし方や通院についての退院指導があります。

理事長あいさつ

当院の「ジタバタする医療」にご期待ください!
いうまでもなく、当院は手術だけをする医療機関ではありません。長く通院が必要な慢性疾患などにもしっかりと対応いたします。
例えば「においが分からない」「舌が痛い」などの症状や頑固な耳鳴りなど、他の医療機関ではあきらめてしまった病状についても「なんとかあきらめない」「患者さんと一緒に考える」をモットーにジタバタしたいと思います。もちろん、自己流であやしげな治療をするわけではありません。患者さんの背景などを把握した上で、 科学的根拠のある治療を進めていきます。

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